私は妊娠8ヶ月のときに切迫早産と診断され、出産までの約2ヶ月間入院をしていました。
切迫早産での入院となると、個人クリニックではなく総合病院になるため、自分で準備しなければならないものがたくさんあります。
この記事では、私の長期入院生活で必要だった持ち物を
- 切迫早産の入院ですぐに必要だった持ちもの
- 切迫早産の入院生活が続いて必要だったもの
- 切迫早産の長期入院生活を快適にするもの
に分けてご紹介します。
病院によって、病院側で準備されているものや、持ち込みNGのものがあったりしますので、病院の入院のしおりなども確認して準備するようにしてくださいね。
切迫早産の入院ですぐに必要だった持ち物
緊急入院になった場合は、ゆっくり持ち物を準備する間も無く、即入院になった方もいると思います。
まずは、入院1日目から必要だったものをリストアップしますので、
このリストを取り急ぎ準備!または家族に持ってきてもらいましょう。
- 母子手帳
- 健康保険証
- 診察券
- 現金(小銭、千円札を多めに)
- スマホ
- スマホ充電器
- 延長コード
- 筆記用具
- 印鑑
- 箱ティッシュ、ウェットティッシュ
- パジャマ上下 3着
- 下着(ブラジャー、ショーツ)3着
- タオル 5~6枚
- シャンプー、トリートメント
- ボディーソープ
- 基礎化粧品
- 歯ブラシ、歯磨き粉
- コップ
- お箸、スプーン、フォーク
- 食器用洗剤
- イヤホン(※大部屋の場合)
- 耳栓(※大部屋の場合)
- 洗濯洗剤
- 洗濯ネット
- マスク
- スリッパ
母子手帳・健康保険証・診察券
母子手帳は、入院中にも妊婦健診が実施されるので必ず必要です。
健康保険証、診察券は入院時の手続きで必要となります。
お財布(現金)
テレビカードの購入や、コインランドリー、自販機の利用は現金のみの場合が多いので、現金を準備しておきましょう。
病院内にATMがあるところも多いですが、ATMの場所が遠い可能性もあるので、入院時に現金を1万円ぐらい持っていくのがオススメです。
スマホ、スマホ充電器、延長コード
入院生活中の暇つぶしに、スマホは必須!スマホの充電器も忘れずに持って行きましょう。
コンセントの場所が、使い勝手の悪い場所にある可能性もあるので、延長コードもあるといいですよ。
筆記用具、印鑑
入院手続きや入院中に、書類の記入があるので筆記用具と印鑑が必要になります。
私が入院していた病院では、日々の体重や食事の量を自分で紙に記入する必要があったので、ボールペンは毎日必要でした。
パジャマ上下、下着(ブラジャー、ショーツ)、羽織り
新しく購入する場合は、産後の授乳でも使えるよう、前開きのパジャマや授乳口付きのパジャマがオススメです。
手持ちのパジャマでも問題ありませんが、入院中は点滴や採血をする場合もありますので、袖口がゆったりしたものがいいですよ。
下着も授乳に使えるような、授乳ブラやブラトップを持っていきましょう。
着替えの枚数は、洗濯する頻度や、着替える頻度で変わってきますが、最低でも3着はあると安心です。

病院内は真冬でも、看護婦さんは半袖でお仕事しているぐらい暖かいです。
25°程度の室温はあったので、冬でも薄手の長袖パジャマがちょうどよかったですよ。
体温調整ができるよう、カーディガンなどの羽織りがあると便利。
▽産前・産後まで使えて、入院中そのまま売店ぐらいいけるデザインがお勧め
タオル 4〜5枚
シャワーの後、朝の洗顔後、お手洗いの後など、何かとタオルは必要なので多めに準備しておきましょう。
シャンプー、トリートメント、ボディーソープ
総合病院では、シャンプー類も自分で準備する必要があります。
気分が上がるよう、お気に入りのものを持っていきましょう。
長期入院の場合は、トラベル用だとすぐになくなるので、300ml程度の容量があるものがオススメです。
基礎化粧品、リップ
基礎化粧品も忘れずに!病院内は乾燥しがちなので、保湿力が高いものがオススメですよ。
唇も乾燥するので、リップも持っていくと安心です。
歯ブラシ、歯磨き粉
トラベル用の歯磨きセットでもいいですが、長期入院の場合は、歯磨き粉が足りなくなるので、最初から普通サイズを準備するのがいいですよ。
コップ、お箸、スプーン、フォーク
コップ(タンブラーや水筒でも可)や、食事用のお箸・スプーン・フォークなども持参が必要な場合も。
洗うのが面倒な場合は、使い捨てを準備しましょう。
食器用洗剤、スポンジ
上記の食器類を洗うのに必要になります。
食器用洗剤は、小さな容器に詰め替えて持っていきましたよ。
イヤホン、耳栓(大部屋の場合)
大部屋の場合は、テレビやスマホで動画を観る際に、必ずイヤホンが必要になります。
また、寝るときに周りの音が気になるので、耳栓も準備しておくといいですよ。
洗濯洗剤、洗濯ネット
自分で病院内の洗濯機を使う場合に必要となります。
洗濯洗剤は、ジェルボールが持ち運びも便利で、洗濯機にポイッと入れるだけで済むので楽でしたよ。
マスク
部屋から出る時はマスク必須など、病院はまだまだコロナの制限がありますので、マスクを準備しましょう。
箱ティッシュ、ウェットティッシュ
ポケットテッシュではなく、卓上やベッドに置いてサッと使える箱ティッシュがオススメです。
ウエットティッシュもあるといいですよ。
スリッパ
病院内や室内の移動用に、履きやすいスリッパも準備しましょう。
病院によっては転倒防止のため、かかとがある履物以外はNGの場合があるので、確認して準備しましょう。
切迫早産の入院生活が続いて必要だったもの
2,3日たってくると、あれも持ってきたらよかった〜と、必要なものがでてきます。
私の場合は下記のものを、追加で家族に持ってきてもらいました。
病院の売店で購入できる物もあるので、入院生活中に準備すれば大丈夫です。
- ボディクリーム
- 綿棒
- 爪切り
- ストローキャップ
- アイマスク
- スマホホルダー
- ナプキン、おりものシート
- ファイル
ボディクリーム
院内は乾燥していて、足や腕もカサカサになってしまったのでボディークリームもあるとgood!
自分の気分が上がる、香りのいいものを持ち込みましたよ。
綿棒・爪切り
耳掃除のための綿棒や、爪切りも入院生活が4,5日続いてくると必要になります。
ストーローキャップ
ストローキャップがあると、横になった状態でもペットボトルの飲み物を楽に飲めるので便利ですよ。
陣痛中や産後にも使えるので、一つは持っておくことをオススメします。

私の場合、手の甲に張り止めの点滴をしている期間があり、自分ではペットボトルのキャップの開け閉めが出来ず、、、ストローキャップが大活躍しましたよ!
アイマスク
夜中に巡回で看護師さんが回ってくるので、懐中電灯の光で目が覚めてしまうことがありました。
寝ていても光に敏感な人は、アイマスクがあった方がいいですよ。
スマホホルダー
入院中は、長時間スマホで動画を視聴して過ごしていたので、ベッドに固定できるようなスマホホルダーがあると便利でした。
ナプキン・おりものシート
妊娠中はおりものの量が増えたり、急に出血することもあるので、ナプキンやおりものシートも用意しておきましょう。
ファイル
なにかと書類をもらうこともあるので、ファイルが数枚あると書類整理に便利でした。
切迫早産の長期入院生活を快適にするもの
切迫早産での入院は安静が必須なので、1日のほとんどをベッドの上で過ごすことになります。
しかも長期入院となると、いかにベッドの上で快適に過ごすかが重要!
私や同じ入院仲間の方が、快適に過ごすために準備したものを下記で紹介します。
- ポケットWi-Fi、または無制限のスマホプラン
- Amazonプライム
- 手芸キット
- 本、雑誌
- エアーマット
- まくら、抱きまくら
- スティックドリンク
- ふりかけ、調味料類
ポケットWifi、または無制限のスマホプラン
フリーWi-Fiが完備されていない病院も、まだまだ多いです。
私が入院していた病院は、フリーWifiなし!しかもポケットWi-Fiの持ち込みNGでした!
なので、スマホの無制限プランで、入院生活を乗り切りましたよ。
楽天モバイルを契約していたので、無制限で月々2,980円と安くホントに助かりました!
普段は家も職場もWiFI環境だったので、3GB以内で済んでいましたが、入院中は動画の視聴をよくしていたので50GBぐらい使っていましたね。
Amazonプライム会員
入院を機に、Amazonプライム会員になりました。
Amazonプライムビデオで、映画やアニメ、ドラマをよく楽しんでいましたよ♪
Amazonでの買い物も、即日発送&送料無料になるので、入院中に必要なものはよくAmazonで購入していました。

手芸キット
入院仲間の中には、スタイを手作りしたり、刺繍をしたりして過ごしている人もいましたよ。
刺繍キットは、ネットで必要なものがセットになって販売されている便利だよと教えてもらいました。
本・雑誌
テレビやスマホ画面を長時間みていると目が疲れてくるので、私は本をよく読んでいました。
普段はまったく本は読みませんが、読書するいい機会になりましたね。
主人が学生の時に読んでいた本や、フリマサイトで購入した本を読んでいました。
エアーマット・抱きまくら
長期入院では、快適な睡眠をとることが大切です!
病院のベッドが硬かったので、私はキャンプ用のエアーマットを持ち込んでいましたよ。
その他、産後も使えるように、授乳クッションになる抱き枕も使っていました。
スティックドリンク
毎回自動販売機や売店で飲み物を購入するのもお金がかかるので、長期入院では避けたいところ。
病院にウォーターサーバーが置いてあったので、お湯で溶かして飲むスティックドリンクを用意して、カフェタイムをしていました。
ふりかけ、調味料類
病院食は、白米の量が多いので、ふりかけがあるといいですよ。
また薄味なので、調味料を持ち込んで自分好みに工夫している人もいましたよ。

高血圧などで食事制限がある方は、医師の指示に従ってくださいね。
薄味の病院食も1~2週間たってくると慣れてきて、私はそのままでも美味しく食べてました!
まとめ
実体験をもとに、切迫早産の入院で必要だったものをご紹介しました。
長期間の入院生活は辛いですが、少しでも快適に過ごせるように工夫してみてくださいね。





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