前回参加したお花の寄せ植えワークショップが楽しすぎたので、さっそく第2弾ということで今度は多肉植物の寄せ植えワークショップに参加しました!
自分で調べながら多肉植物の寄せ植えを作ったりもしていましたが、やっぱり実際にプロに教えてもらうのはたくさんの学びがあり楽しかったですよ。
今回はフラワーウッドの多肉植物のワークショップについて詳しくご紹介しますね。
多肉の寄せ植えワークショップについて
多肉植物のワークショップは月に4〜5回程度開催されていて、事前に電話予約が必要です。
開催日などは、フラワーウッドのInstagramなどをチェックしてくださいね!
ワークショップの料金や時間について
今回私は義母と一緒に、多肉の寄せ植え教室の初級に参加しましたよ。
初級の料金は、材料費コミコミでひとり1000円とお手頃価格です♪
中級は3,000円で、多肉の箱庭を作るそうです。(中級も参加してみたい!!)
初級の所要時間は1時間程度で、講師の先生に教えてもらいながら多肉の寄せ植えを作っていきます。
多肉の寄せ植えワークショップの流れ

事前にテーブルに使用する道具が準備されています。
- 多肉植物の苗(5種類6株) 種類は追々追記したいと思います
- 多肉植物専用土
- ネルソル(固まる土)
- 植木鉢(2.5号 直径7㎝程度)
- ウッドチップ
- 鉢底ネット
- その他(ビニール手袋、棒、スプーン、ハサミ)

こんな小さな鉢に6株も植えれるの!?とびっくりしました。
素人目だと3株ぐらいで充分なんじゃないかと思いましたね(笑)
ちなみに鉢のお値段が680円だったので、これでワークショップ費用の7割は元取れてます!
ワークショップを思い出しながら、寄せ植えの手順もご紹介しますね。
①植木鉢に鉢底ネットを敷き、培養土を鉢の9割程度までたっぷり入れる
②ネルソルを鉢の上のラインまで入れ、隙間がないようにスプーンの背で伸ばす。
ネルソルは水を加えると粘着質になる土です。
乾くと土がかっちり固まるので、寄せ植えした多肉がポロっと取れてしまうのを防ぐことができます。
流木などに多肉を寄せ植えする際にも、ネルソルが使われているそうですよ。
③雰囲気作りに、ウッドチップを鉢の前後に配置する
④多肉を1㎝程度茎が残るように、ハサミで斜めにカットする
⑤余分な葉は落として、背が高いものや直径が大きいものから順番に寄せ植えする
(棒で植える場所に穴を開けてから、多肉を植える)
⑤バランスを見ながら6株すべて植えたら完成!!

工程の写真がないので伝わり難いですね。。
もっと知りたい方は、ぜひぜひワークショップに参加してくださいね(笑)
多肉の寄せ植えの完成品

じゃ〜ん!!完成した多肉の寄せ植えがこちらです。
見事6株をみっちり入れることができました。多肉はぎっしり寄せ植えすることで可愛さが増しますね。
可愛いフォトスポットも作られていたので、そこで写真を撮りました。
持ち帰ってからの水やりは一週間後から(ネルソルが固まってから)だそうです。
その後は週1程度〜夏場は3日に1回程度、鉢の底から水が出てくるぐらいたっぷり与えます。
フラワーウッドの多肉コーナー
フラワーウッドではたくさんの多肉植物が販売されていて、見ているだけでも楽しますよ!
多肉コーナーを写真でご紹介しますね。




▼多肉植物には水捌けの良い専用土を使うのがオススメ
まとめ
フラワーウッドの多肉の寄せ植えワークショップはお得でとっても楽しかったです。
何か趣味を見つけたい、ちょっと息抜きしたい方にもぴったりです!
ぜひ興味のある方は、フラワーウッドのワークショップに参加されてみてくださいね。
▼前回参加した、花の寄せ植えワークショップについてはこちらをご覧ください。
フラワーウッドの基本情報
| 住所 | 佐賀県杵島郡白石町深浦2689 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 元旦 |
| 駐車場 | 有(30台) |
| HP | https://bso4916.bsj.jp/ |
| イベント情報 | ワークショップの情報はインスタをチェック @flowerwood_insta https://www.instagram.com/accounts/login/?next=/flowerwood_insta/ |




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